エメリルオイルの成分を徹底検証!解析して分かった驚きの美髪効果

手に持ったエメリルオイルの容器ヘアケア

この記事ではエメリルオイルの成分の特徴や効果についてまとめて解説しています。

実際に私はエメリルオイルを使っていますが、購入前に成分の特徴や髪にどんな効果があるのかを徹底的に調べたので、その内容をシェアしたいと思います!

エメリルオイルの成分について知りたい方は、ぜひ参考にしてください。

\お得に始められるキャンペーン中!/

エメリルオイルに配合されている特許成分『エルカラクトン』の3つの効果

ナタネの種子

エメリルオイルは特許を取得しているエルカラクトン(γ-ドコサラクトン)という成分が配合されています。

まずは、エルカラクトンの3つの効果について解説していきますね!

キューティクルのダメージを修復しパサつき・枝毛・切れ毛を防ぐ

エメリルオイル使用後の髪の状態

傷んでいる髪はキューティクルが開いているので、水分が抜けてしまい髪のハリコシがなくなって潤いがなくなってしまいます。

一般的なヘアオイルは髪を外部のダメージから守るものが多いですが、エルカラクトンは髪のダメージにアプローチしてケアしてくれることが最大の特徴なんです。

エルカラクトンはドライヤーやアイロンの熱に反応すると髪と結合し、キューティクルのめくれ上がりを修復する作用を持っています。

エルカラクトンの保水性のデータ

保水性にも優れているので乾燥もしっかりと予防してくれます。

エルカラクトン配合のオイル使用前と比較すると、なんと『200%も水分量が向上』することが分かっているんですよ!

エルカラクトンの枝毛が減少したデータ

さらに、エルカラクトン配合のオイル使用前よりも『枝毛や切れ毛の発生を56%抑えることができる』という検証結果も出ています。

うねり・絡まりを抑える効果が1日持続する

エルカラクトンのうねり具合のデータ

エルカラクトンは効果の持続時間も超優秀で、1日中効果が持続するだけでなく雨の日も髪のうねりや広がりを抑えてまとまりやすい髪にしてくれるんです。

エルカラクトン配合のエメリルオイルと、エルカラクトン未配合のヘアオイルを比較した検証結果でも違いがハッキリと分かっています。

洗髪しても効果が持続するので使うほど美髪に近づける

エルカラクトンのすごいところは、効果が1日中持続するだけではありません。

ドライヤーの熱によって髪に結合したエルカラクトンは、シャンプーをした後も洗い流されずに定着するんです。

洗っても落ちないから、使い続けることで髪の痛みやうねりがどんどん改善されて健康でキレイな髪にすることができるってことですね!

エメリルオイルは保湿力に優れた植物由来の美容オイルを贅沢に配合!

植物オイル

続いてエメリルオイルに配合されている、美容オイルの特徴や効果について解説します。

傷んで乾燥した髪にうるおいを与えてくれる、厳選された植物由来の美容オイルが使用されていました!

揮発性・保湿性・浸透性に優れているドデカン

ヤシ油

油性成分でありながらベタつきがないドデカンは、高い保湿力を持ち髪をうるおわせて乾燥から守ります。

また、頭皮環境を整えてフケ・かゆみ・抜け毛を予防する働きのほか、髪のダメージ補修効果もあります。

乾燥や紫外線から髪を守るツバキ種子油

ツバキ種子油

皮脂の主成分に近いオレイン酸を80%も含むツバキ種子油は、髪になじみやすく浸透度も高い成分で潤いとツヤを与えなめらかな手触りへと導きます。

水分蒸発抑制作用・紫外線防止作用もあり、乾燥や紫外線から髪を守ります。

キューティクルを保護するアーモンド油

アーモンド油

アーモンド油はキューティクルを作るオメガ9脂肪酸が含まれている成分です。

保湿・水分補充効果がありドライヤーやヘアアイロンなどの熱から髪を守る役割を果たしてくれます。

長時間潤いをキープするワサビノキ種子油(モリンガオイル)

モリンガの葉

保湿力が非常に高い成分で、髪の乾燥を防止してツヤのあるキレイな髪へ導いてくれます。

頭皮の皮脂や汚れを落としながら潤いを与えて、頭皮環境を改善する役割も持っています。

エメリルオイルは成分にシリコーンが入ってるけど髪に悪影響はない?

エメリルオイル容器に載っている成分

エメリルオイルには『ジメチコン』というシリコーン(シリコン)が入っていて、髪の指通りを良くしたりサラサラにしてくれる役割があります。

だけど、シリコーンは髪に良くないと言われたりしますが、髪に悪影響はないのでしょうか?

答えは『シリコーンは髪や頭皮に害を及ぼすことはないから大丈夫』です。

そう言えるのは、資生堂の研究員の方がシリコーンは髪に害がないことを断言しているからです。

近年、シャンプーやコンディショナーに含まれるシリコーンが、抜け毛やダメージの原因になるという考え方が広まっています。しかし実際には、シリコーンが毛穴に詰まったり、毛髪や地肌に悪影響を及ぼすことはありません。
毛髪に残ったシリコーンも、次の洗髪時には洗い流されるため、毛髪に蓄積したり、毛穴に詰まることもありません。よって、シリコーンが地肌や毛髪にダメージを与えるという事実はありません。

引用元 資生堂 美容の情報【知って、なるほど化粧品】シリコンについて

『シリコーンに害がある』というのは、メーカーがノンシリコーンヘア用品を売るための営業戦略なので勘違いしないようにしてくださいね。

かと言ってノンシリコーンが悪いということではありません。

  • シリコーン入り:髪に被膜を作ってコーティングし、しっとりまとまった仕上がりになる
  • ノンシリコーン:コーティング作用がないので、髪がふんわりとした軽い仕上がりになる

それぞれに違った特徴があり、シリコーン入りは髪のダメージが多い人に向いている商品と言えます。

エメリルオイルには刺激の強い成分は含有しておらず、自然由来の安全な原料を使用しているので年齢層関係なく子供でも安心して使うことができるでしょう。

ただし、アレルギーを持っている方や極端に肌が弱くて心配な方は、しっかりと成分を確認してから使うようにしてくださいね!

水添ポリイソブテン、ジメチコン、ドデカン、ミリスチン酸イソプロピル、 シクロペンタシロキサン、ジメチコノール、γ-ドコサラクトン、カリンエキス、ツバキ種子油、ワサビノキ種子油(モリンガ)、アルガニアスピノサ核油、アーモンド油、マカデミア種子油、トコフェロール、(加水分解シルク/PGプロピルメチルシランジオール)クロスポリマー、ベルガモット果実油、セイヨウハッカ油、イランイラン花油、レモン果皮油、セバシン酸ジエチル、水、エタノール

エメリルオイルの成分の特徴と効果:まとめ

エメリルオイルの容器
  • パサつき・うねり・ダメージをケアする特許成分入り
  • 揮発性・保湿性・浸透性に優れた植物由来の成分入り
  • シリコーンが入っているけど髪に害はない

エメリルオイルの成分について解説してきました。

エメリルオイルには髪に良い成分がふんだんに含まれていて『髪のパサつき・うねり・ダメージに悩んでいる人』にピッタリのヘアオイルです。

成分のことは理解できたけど、実際に使ってみたレビューを見たいという方は、『エメリルオイルの評判はどう?実際に使った私の口コミ&他の人の評価』を参考にしてください。

\お得に始められるキャンペーン中!/

関連記事 エメリルオイルの効果的な使い方を詳しく解説【縮毛矯正級にできる裏技アリ】